加藤健一事務所のお芝居

加藤健一事務所のお芝居が大好きです!
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「スカラムーシュ・ジョーンズ or 七つの白い仮面」vol.112

「スカラムーシュ・ジョーンズ or 七つの白い仮面」vol.112

1899年12月31日、十九世紀の終わり、大晦日のカーニバルの中、美しい褐色の肌を持つ女から生まれた小さな赤ん坊は抜けるように白く、何か特別なことのために生まれてきた子だ…と、つけられた名前は道化師を意味する、スカラムーシュ。生涯で唯一“我が家”だといえる場所を僅か6歳で後にし、たった一日で孤児となり、奴隷となり、流浪の身となり…そしてこれが、これから長く続く波瀾万丈な旅路へのスタートとなる。時にその光景や匂いに恍惚とし、この世のものとは思えぬ魅力的な音楽と共に旅をした。自身の透き通るような白い肌によって巻き込まれた数奇な運命は、恐怖と喜びに満ちていた。そして今夜は1999年12月31日、二十世紀のどん尻でありミレニアム・イブ。大きな花火が打ち上がる大晦日にスカラムーシュ―道化師―が己の人生を、仮面を剥がすように語り始める。(加藤健一事務所HPより)

作:ジャスティン・ブッチャー
訳:松岡和子
演出:鵜山 仁
CAST
加藤健一 
STAFF
美術:乘峯雅寛 照明:古宮俊昭 音響:秦 大介 映像:浦島 啓 衣裳:加納豊美 マイム指導:小島屋万助 舞台監督:畑ア広和

日程:2022年8月18日〜28日 下北沢・本多劇場
上演時間:1時間40分(休憩なし)
「サンシャイン・ボーイズ」vol.107

「サンシャイン・ボーイズ」vol.107

ニューヨークの古びたホテルの一室で、悲惨な生活をおくるひとりの男、ウィリー・クラーク(加藤健一)。元はヴォードヴィルの大スターコンビであったウィリーは、ひとりとなった今でも役者としての自分は終わっていないと必死にもがくものの、その気持ちとは裏腹になにもかもが上手くいかず仕事にありつけない。
ある日、テレビ局の副社長が頭をさげてお願いするほどの大仕事を、ウィリーの甥でありマネージャーのベン・シルバーマン(佐川和正)が持ってくる。ウィリーは当然引き受けると思いきや、出演の条件は元相棒アル・ルイス(佐藤B作)との“サンシャイン・ボーイズ”による往年の名作コントだと聞いて出演拒否の一点張り!
喜劇の黄金時代が生んだ史上最高のコンビとまで言われたルイス&クラーク、11年ぶりの名コンビ復活となるのか!?ラストショーの最後に待ち受けるふたりの運命は…?(加藤健一事務所HPより)

作:ニール・サイモン
訳:小田島恒志 小田島則子
演出:堤 泰之
CAST
加藤健一 佐藤B作 佐川和正(文学座) 田中利花 照屋実 加藤義宗 韓 佑華
声の出演:清水明彦(文学座) 加藤忍
STAFF
美術:乘峯雅寛 照明:古宮俊昭 音響:秦 大介 衣裳:竹原典子 ヘアメイク:川村和枝 舞台監督:笹原久義

日程:
2022年3月3日〜14日 下北沢・本多劇場
3月26日・27日 能登演劇堂
5月3日・4日 京都府民ホール・アルティ
5月7日 兵庫芸術文化センター・阪急中ホール
5月14日 所沢市民文化センター ミューズマーキーホール

会員制の公演
4月 東北・北海道ブロック公演(演劇鑑賞会主催)
上演時間:2時間30分(休憩15分を含む)
「叔母との旅」vol.111

「叔母との旅」vol.111

2年前、勤めていた銀行を53歳で早期退職、庭のダリアをいじるだけの平穏な暮らし、それがヘンリーの日常。父は40年前に他界、86歳で亡くなった母の葬式で、母の妹であるオーガスタ叔母さんに再会。年齢や常識にとらわれないエキセントリックな叔母から出てくる話はどこか怪しくて…。
思いがけず一緒に行くことになった旅先で、スーツケースに金塊は入ってるし、ホテルに警察は乗り込んでくるし、関わる男は指名手配犯?おまけに留置場まで体験してしまった。叔母に巻き込まれたスリリングな日々は、これまで静かに暮らしてきた男の本能を刺激し始める。人生に、今更スタートできないものなんて無いのかもしれない。(加藤健一事務所HPより)

原作:グレアム・グリーン
脚色:ジャイルズ・ハヴァガル
訳:小田島恒志
演出:鵜山 仁
CAST
加藤健一 天宮 良 清水明彦(文学座)  加藤義宗
STAFF
美術:乘峯雅寛 照明:古宮俊昭 音響:秦 大介 衣裳:加納豊美 舞台監督:畑ア広和

日程
11月22日〜 11月28日 池袋・サンシャイン劇場
12月4日 京都府立府民ホール アルティ
12月11日 所沢市民文化センター ミューズマーキーホール
上演時間:約2時間30分(15分休憩あり)
「THE SHOW MUST GO ON」vol.110

「THE SHOW MUST GO ON」vol.110

ブロードウェイ、とある二流ホテルの一室。ここには演劇プロデューサーのゴードン・ミラー(加藤健一)が暮らしている。彼の劇団は今、新人作家の脚本でもうすでに7週間も稽古を積んでいる芝居がある。芝居の出来は上々。いつ初日を迎えても良いくらいだけど、足りないものがあと一つ――そう、ショービジネスを成功させるために重要な多額の資金だ。だがミラーの劇団は経済的に大ピンチ。今すぐスポンサーを見つけなければ、初日を迎えるどころか、このホテルから追い出されてしまう。だって、ミラーのツケで22人もの劇団員たちがこのホテルに内緒で飲み食い寝泊りしているのだから。ホテルの支配人も黙っちゃいない。ぶ厚い請求書を突きつけて「支払えないなら出て行け!」とうるさくミラーにつきまとう。そうとなったら残された道はただ一つ、いつものあの手、トンズラだっ!! そう思ったその矢先、都会暮らしを始めようと田舎から出てきた新人作家がミラーを頼ってやってくる。演出家と制作助手も荷物をまとめてミラーのもとへ転がり込んできた。次から次へと降りかかる面倒な事件。なんてこった、一体いつになったら芝居は打てるのか?
「この芝居が当たったら、ちゃんと支払います。だからそれまで待って…。」
そこへまさに渡りに船、ついにスポンサーが現れた!だが、世の中そんな甘いワケがない!!
崖っぷちからの起死回生!?ミラーと劇団の運命やいかに!?(加藤健一事務所HPより)

作:ジョン・マーレイ アレン・ボレッツ
訳:小田島恒志
演出:堤 泰之
CAST
加藤健一 新井康弘 辻 親八 奥村洋治(ワンツーワークス) 林 次樹(Pカンパニー) 土屋良太 伊原 農(ハイリンド) 千葉健玖(Studio Life) 加藤 忍 岡ア加奈
STAFF
美術:乘峯雅寛  照明:古宮俊昭  音響:秦 大介 衣裳:竹原典子  ヘアメイク:川村和枝 舞台監督:大山慎一

日程
9月1日〜9月12日 下北沢・本多劇場
9月18日 京都府民ホール アルティ
上演時間:2時間20分(休憩15分を含む)
「ドレッサー」vol.109

「ドレッサー」vol.109

第二次世界大戦下のイギリス、とある一座が空爆に怯えながらも巡業を続けていた。そんな中、心身ともに疲弊しきった座長(加藤健一)は突然街中で奇行に及ぶ。目も当てられない座長の様子に、その夜の上演を中止しようとする舞台監督のマッジ(一柳みる)と座長夫人(西山水木)。だが長年座長に仕えてきたドレッサー(付き人)のノーマン(加納幸和)だけは、座長に宿る演劇への情熱を信じ、一度でも舞台の幕が開かない日があってはならないと、なんとか上演に向けて孤軍奮闘する。しかし、すっかり憔悴した座長を始め個性豊かな面々に振り回され、上演中もてんやわんやの舞台裏。そしてクライマックス、それぞれが胸に秘めた思いが明かされる・・・。(加藤健一事務所HPより)

作:ロナルド・ハーウッド
訳:松岡和子
演出:鵜山 仁
CAST
加藤健一 加納幸和(花組芝居) 西山水木 佐伯太輔 岡ア加奈 照屋実・一柳みる(昴)
STAFF
美術:石井強司 照明:古宮俊昭 音響:秦 大介 衣裳:加納豊美 ヘアメイク:馮 啓孝 舞台監督:畑ア広和 崎芳秀 制作:加藤健一事務所

日程
2月26日〜2月28日 東京芸術劇場プレイハウス→26日は中止
3月5日   札幌市教育文化会館 
4月24日 京都府立府民ホール アルティ
4月25日 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール→中止
会員制の公演
3月5日 生活協同組合コープさっぽろ主催
3月14日〜6月18日 中国・北陸・北海道・九州ブロック公演(演劇鑑賞会主催)
上演時間:2時間40分(休憩15分を含む)
「プレッシャー〜ノルマンディーの空〜」vol.108

「プレッシャー〜ノルマンディーの空〜」vol.108

1944年、史上最大の作戦といわれた“ノルマンディー上陸作戦”の決行予定3日前。イングランドの連合国遠征本部に、この作戦を成功に導く大事な要因として一人の男が招かれた。天才と呼ばれるイギリス人・気象学者のスタッグ博士(加藤健一)である。作戦の最高責任者であるドワイト・D・アイゼン ハワー大将(原康義)の要求はただひとつ、「作戦成功の条件が揃う3日後、つまり決行予定日の天気を予測してくれ。」予定日の天候が晴れでなければ、この作戦は失敗に終わるのだ。しかしスタッグ博士の予測は、まさかの大荒れ。さらに、アイゼンハワー大将が引き連れたアメリカ人・気象予報士で、過去のデータを元に脅威の的中率を誇るクリック大佐(山崎銀之丞)は、決行日は晴れると主張する。
気象予測のスーパーコンピュータや、気象衛星のなかったこの時代。真っ向から割れる二人の意見。皮肉にも、穏やかな太陽の光がスタッグ博士を嘲笑うかのように照らす…。アイゼンハワー大将の非公式アシスタントであるサマズビー中尉(加藤忍)や気象官のアンドルー(西尾友樹)がスタッグ博士の助手となり、より正確な予報を手繰り寄せていく。嵐のなか決行すれば多くの犠牲者を出し失敗に終わる、作戦を中止させれば長年の準備が水の泡、そしてもし、予測がはずれて晴れたら…。壮大な作戦の最後の一手を背負った計り知れないプレッシャーのなか、スタッグ博士は最後まで任務を遂行できるのか―。(加藤健一事務所HPより)

作:デイヴィッド・ヘイグ
訳:小田島恒志 小田島則子
演出:鵜山 仁
CAST
加藤健一 山崎銀之丞 原康義(文学座) 加藤忍 西尾友樹(劇団チョコレートケーキ) 加藤義宗 鈴木幸二 ・ 新井康弘 林次樹(Pカンパニー) 深貝大輔
STAFF
美術:乘峯雅寛 照明:古宮俊昭 音響:秦 大介 衣装:加納豊美 ヘアメイク:馮 啓孝 舞台監督:畑ア広和 制作:加藤健一事務所

日程
11月11日〜23日 下北沢・本多劇場
12月5日 京都府民ホール・アルティ
12月6日 兵庫芸術文化センター 阪急中ホール
上演時間:2時間50分(休憩15分を含む)
「煙が目にしみる」ツアー公演

「煙が目にしみる」ツアー公演

ある田舎町の斎場で偶然出会った、北見栄治(新井康弘)と野々村浩介(天宮良)。
頭には三角の布、手には数珠、全身白ずくめというスタイルの二人。
生まれて初めて(?)の長旅に、良き相棒が見つかった・・・。
ニコニコ手を振る年老いた母(加藤健一)と、満開の桜に見送られて、見知らぬ世界への珍道中へ、いざ、スタート!!(加藤健一事務所HPより)

原案:鈴置洋孝
脚本・演出:堤泰之
CAST
加藤健一 山本郁子(文学座) 天宮 良 ・ 加藤 忍 伊東由美子(離風霊船) 佐伯太輔 尾身美詞(青年座) 伊原 農(ハイリンド) 久留飛雄己(青年座) 吉田芽吹 照屋 実 ・ 新井康弘
STAFF
美術:田中敏恵  照明:古宮俊昭  音響:秦大介  衣裳:友好まり子 ヘアメイク:馮啓孝  舞台監督:笹原久義  製作:加藤健一事務所

日程
会員制の公演
7月11日〜29日 静岡ブロック
8月4日〜11日 北海道ブロック
上演時間:1時間40分
「サンシャイン・ボーイズ」

「サンシャイン・ボーイズ」

ニューヨークの古びたホテルの一室で、悲惨な生活をおくるひとりの男、ウィリー・クラーク(加藤健一)。元はヴォードヴィルの大スターコンビであったウィリーは、ひとりとなった今でも役者としての自分は終わっていないと必死にもがくものの、その気持ちとは裏腹になにもかもが上手くいかず仕事にありつけない。
ある日、テレビ局の副社長が頭をさげてお願いするほどの大仕事を、ウィリーの甥でありマネージャーのベン・シルヴァーマン(佐川和正)が持ってくる。ウィリーは当然引き受けると思いきや、出演の条件は元相棒アル・ルイス(佐藤B作)との“サンシャイン・ボーイズ”による往年の名作コントだと聞いて出演拒否の一点張り! 喜劇の黄金時代が生んだ史上最高のコンビとまで言われたルイス&クラーク、11年ぶりの名コンビ復活となるのか!?ラストショーの最後に待ち受けるふたりの運命は…?(加藤健一事務所HPより)

作:ニール・サイモン
訳:小田島恒志 小田島則子
演出:堤 泰之永仁郎
出演:加藤健一 佐藤B作 佐川和正(文学座) 田中利花 照屋 実 加藤義宗 韓 佑華
声の出演:清水明彦(文学座)、加藤 忍
美術:乘峯雅寛 照明:古宮俊昭 音響:秦 大介 衣裳:竹原典子 ヘアメイク:川村和枝 舞台監督:笹原久義

日程
(新型コロナウイルス感染拡大防止に係る政府の方針と社会状況等により東京公演は延期、地方公演は中止)
2020年5月6日〜17日 下北沢・本多劇場
5月23日 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール
5月30日 京都府立府民ホール“アルティ”
5月31日 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
6月6日〜7日  能登演劇堂
「滝沢家の内乱」ツアー公演

「滝沢家の内乱」ツアー公演

文政十年。『南総里見八犬伝』執筆中の滝沢馬琴(加藤健一)の息子・宗伯の元に、嫁いできたお路(加藤忍)。 すぐヒステリックに喚き立てる馬琴の妻・お百と、病弱で神経質な宗伯のお陰で、滝沢家はいつもてんやわんやの内乱状態! まともな会話ができるのは馬琴とお路だけ。二人の距離は自然に近付き……。
ある日突然眼を患い、執筆が困難になった馬琴に手を差し伸べたのは、読み書きのできないお路だった。
「お前、漢字に偏と旁のあるのを知っているな?」 「……?」
漢字を教えながらの口述筆記で、八犬伝は再び動き始める……。(加藤健一事務所HPより)

作:吉永仁郎
演出:加藤健一
出演:加藤健一 加藤忍
日程:会員制の公演
1月19日〜27日 四国ブロック
1月30日〜2月21日 東北ブロック
「パパ、I LOVE YOU!」vol.106

「パパ、I LOVE YOU!」vol.106

クリスマス直前の英国、セント・アンドルーズ病院の医師談話室。デーヴィッド(加藤健一)は大きな出世が約束された講演に向けて準備中だが、同僚ヒューバート(清水明彦)が邪魔をしてきて、全く集中できない。さらにそこに、かつて秘密の関係を持った元ナースのジェーン(加藤忍)が、とんでもないことを知らせに来たものだから、もう天地がひっくり返りそう!妻ローズマリー(日下由美)にこのことがばれちゃまずいが、講演の時間は刻々と迫ってくる…。こうなったら、“口からの出まかせ”で逃げ切るしかない!
(加藤健一事務所HPより)

作:レイ・クーニー
訳:小田島雄志 小田島恒志
演出:加藤健一
CAST
加藤健一 清水明彦(文学座) 田代隆秀 辻新八 石坂史朗 藤波瞬平 久留飛雄己(青年座) 加藤 忍 日下由美 頼経明子(文学座) かんのひとみ(道学先生) 橘 杏
STAFF
美術:石井強司 照明:古宮俊昭 音響:秦 大介 衣裳:加納豊美 ヘアメイク:馮 啓孝  舞台監督:鈴木政憲 中瀬古靖 制作:加藤健一事務所

日程
10月11日〜20日 下北沢・本多劇場
11月5日〜12月21日 中部、北陸、近畿地方公演(演劇鑑賞会主催)
上演時間:2時間15分(休憩15分を含む)

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「請願」vol.122(01.23)
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