加藤健一事務所のお芝居

加藤健一事務所のお芝居が大好きです!
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「木の皿」vol.76

「木の皿」vol.76

テキサスの田舎町。タバコとビールをこよなく愛する78歳のロンは、次男のグレン一家と一緒に暮らしている。グレンと妻のクララ、娘のスーザンは、長い間ロンの面倒を看てきたが、体力・視力が衰えて少しボケてきたロンのことが負担になってきていた。
「自分の人生を生きたい」というクララの希望で、グレンはロンを老人施設に入れることを決意する。しかしロンは「施設に入るくらいなら、死んだほうがマチだ」と、施設に入ることを拒否。クララには「ロンを施設に入れないなら私が出て行く」と言われ、スーザンやロンの友人には、逆に施設に入れることを猛烈に反対される。兄のフロイドは他人事で、きちんと相談に乗ってくれない。悩むグレン。バラバラになった家族は疲れ果て、お互いに傷付きあってしまう。
そんな家族の様子を見て、ロンが最後に下した決断とは……(パンフレットより)

作:エドマンド・モリス
訳:小田島恒志
演出:久世龍之介
出演:加藤健一、西山水木、加藤忍、新井康弘、土屋良太、小椋毅、山下裕子、宇都美由樹/有福正志、金子哲夫
2010年
9月8日〜12日 下北沢・本多劇場
9月15日 京都府民ホール アルティ
10月16日 兵庫県立芸術文化センター、他
「モリー先生との火曜日」vol.75

「モリー先生との火曜日」vol.75

スポーツライターとして第一線で活躍するミッチ(高橋和也)は、ある日偶然見ていたテレビで、大学時代の恩師モリー・シュワルツ教授(加藤健一)がルー・ゲーリック病(筋委縮性側索硬化症/ALS)という難病である事を知る。ミッチは、わずかな命をトコトン生きる老教授の姿に胸を打たれ、モリーと16年ぶりの再会を果たす。
そして毎週火曜日、「人生の意味」を説く、モリー先生の最後の抗議が始まる。
講義のテーマは、「死」「恐れ」「老い」「欲望」「結婚」「家族」「社会」「許し」「人生の意味」など・・・・(加藤健一事務所チラシより)

作:ミッチ・アルボム
脚色:ジェフリー・ハッチャー ミッチ・アルボム
訳:吉原豊司
演出:高瀬久男
出演:加藤健一、高橋和也
2010年
6月3日〜15日 下北沢・本多劇場
6月19日 藤沢市湘南台文化センター 市民シアター
「シャドーランズ」vol.74

「シャドーランズ」vol.74

ファンタジーの最高峰「ナルニア国物語」の作者C・S・ルイス=ジャック(加藤健一)。彼の元に届いた一通のファンレター、すべてはこの手紙から始まった。差出人はアメリカの女流詩人、ジョイ(春風ひとみ)。イギリス・オックスフォードで二人は運命的な出逢いをする。ジャックにとってジョイは特別な女性になり、次第にかけがえのない存在になっていく・・・二人の思い・・・それは友情ではなく、魂が重なり合うように、いつしか大きな愛情へと変わる。(加藤健一事務所チラシより)

作:ウィリアム・ニコルソン
訳:小田島雄志 小田島恒志
演出:鵜山仁
出演:加藤健一、春風ひとみ・斎藤晴彦・新井康弘、佐藤 誓、奥村洋二、神谷美羽、榊原健一、石田麻織恵、鈴木幸二

2010年
1月6日〜17日 下北沢・本多劇場
「高き彼物」vol.73

「高き彼物」vol.73

15年前、情熱をかけていた教師の職を自ら退いた男(加藤健一)。今でも彼を“教師の鑑”として慕う年下の女性教師(小泉今日子)。
昭和53年、静岡県川根町。近くにSL列車が走る田舎町。東京から来た受験生の少年(海宝直人)との交流を通して、15年前の出来事が明らかになって・・・
(加藤健一事務所チラシより)

作:マキノノゾミ
演出:高瀬久男
出演:加藤健一/小泉今日子/占部房子、石坂史朗、海宝直人、鈴木幸二/滝田裕介
2009年
11月18日〜29日 下北沢・本多劇場
「パパ、I LOVE YOU!」vol.72

「パパ、I LOVE YOU!」vol.72

ロンドンの大病院のとんでもないある日の出来事。
ひとつの嘘が嘘が呼び、ドクターにナース、患者たちも巻き込んで、どれがホントかわからぬままに、病院中が大パニックに。(加藤健一事務所チラシより)

作:レイ・クーニー
訳:小田島雄志 小田島恒志
演出:加藤健一
出演:加藤健一、村田雄浩、日下由美、加藤義宗 福島勝美、かんのひとみ、石坂史朗、坂本岳大 枝元萌、SHOWTA.、一柳みる、山野史人

日程:
6月3日〜14日 本多劇場
6月19日 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
6月20日 京都府民ホール アルティ
6月21日 所沢市民文化センター ミューズマーキーホール
6月23日 松戸市民会館
「川を越えて、森を抜けて」vol.71

「川を越えて、森を抜けて」vol.71

近くに暮らしていた孫(山本芳樹)が仕事の転勤で遠くに行ってしまうかもしれない。
なんとか引き留める方法はないかと、祖父母たち(加藤健一、竹下景子、有福正志、
一柳みる)が知り合いの女性(小山萌子)を紹介する・・・
孫とその女性は恋に陥るのか? 孫は転勤の話を承諾するのか?

作:ジョウ・ディピエトロ
訳:小田島恒志 平川大作
演出:高瀬久男
出演:加藤健一、竹下景子、山本芳樹、小山萌子、一柳みる、有福正志

日程:
3月18日〜29日 下北沢・本多劇場
3月31日 亀戸・カメリアホール
4月2日 可児市文化創造センター
「詩人の恋」vol.70

「詩人の恋」vol.70

口が悪くてケチだけど、挫折したピアニストを立ち直らせようと全力をそそぐ声楽家、マシュカン教授(加藤健一)
プライドが高く、反発を繰り返しながらも教えを理解していく若きピアニスト、スティーブン(畠中洋)
二人の魂をかけたぶつかり合いは、いつしかひとつの旋律となって心に響き始める・・・
(加藤健一事務所チラシより)

作:ジョン・マランス
訳:小田島恒志
訳詞:岩谷時子
演出:久世龍之介
出演:加藤健一、畠中洋

日程:
9月6日〜10日 本多劇場
10月23日〜26日 紀伊國屋サザンシアター 他
「レンド・ミー・ア・テナー」vol.69

「レンド・ミー・ア・テナー」vol.69

マックス(加藤健一)が働くグランド・オペラ・カンパニーでは、今夜、
世紀の大歌手ティトー・メレリ(大島宇三郎)を迎え、「オテロ」を上演すること
になっていた。だが、とんでもないハプニングでティトーが舞台に立てない。
観客は超満員・・・ 開演まで時間がない!
総支配人のソーンダーズ(有福正志)は、部下のマックスにティトーの代わりに
舞台に立ってくれと懇願する・・・
そんな事情を全く知らないマックスの恋人でティトーファンのマギー(日下由美)、
ソプラノ歌手のダイアナ(大峯麻友)、オペラ組合の委員長ジュリア(一柳みる)、
ベルボーイ(横山利彦)たちは、ティトーのホテルの部屋に押し掛けてくる。
そして、これまた事情を知らないティトーの妻マリア(塩田朋子)も現れ・・・
はたして無事に「オテロ」の幕は開くのか?

作:ケン・ラドウィッグ
訳:小田島雄志 小田島若子
演出:久世龍之介
出演:加藤健一、日下由美、塩田朋子、有福正志 大峯麻友、横山利彦、一柳みる、大島宇三郎

日程:6月18日〜29日 本多劇場 他
上演時間:約2時間30分(15分休憩を含む)
「思い出のすきまに-The Drawer Boy-」vol.68

「思い出のすきまに-The Drawer Boy-」vol.68

1972年の夏、カナダ・オンタリオ州の農場。そこにはアンガス(加藤健一)と幼なじみのモーガン(新井康弘)が二人で暮らしている。ある日、マイルズ(山本芳樹)という演劇青年がその家を訪ねてくる。芝居を書くために農場を手伝いながら、二人の暮らしぶりを観察させてほしいというのだ。
アンガスは、戦争の傷が元で記憶に障害があり、1分前のことすら忘れてしまう。しかし、マイルズが書いた芝居の稽古を観てから、変化が起こりはじめ・・・

作:マイケル・ヒーリー
訳:小田島恒志
演出:鵜山仁
出演:加藤健一、新井康弘、山本芳樹(Studio Life)

2008年
3月12日〜3月26日 下北沢・本多劇場
3月29日 亀戸・カメリアホール
[コミック・ポテンシャル」vol.67

[コミック・ポテンシャル」vol.67

近未来のTVスタジオ。演じている俳優たちはみんなロボット。人間が作った完璧なプログラムによって連続ドラマの収録が進んでいる。かつてコメディ映画の監督として活躍していたディレクターのチャンドラー(加藤健一)は、今日もロボット相手にやる気のない演出をしている。
そこにチャンドラーの大ファンで、脚本家志望の青年アダム(蟹江一平)が訪れ、ふとしたはずみでロボット女優のジェシー(加藤忍)にひと目惚れ! 果たして人間とロボットの恋の行方は・・・

作:アラン・エイクボーン
訳:小田島恒志
演出:加藤健一
出演:加藤忍、蟹江一平/加藤健一/西山水木/辻親八、小山萌子、深貝大輔、横山利彦、横井伸明、はざまみゆき、多根周作、伊原農、枝元萌、片山晃也

2007年
10月24日〜31日 下北沢・本多劇場
11月3日 兵庫県立芸術文化センター
11月4日 京都府民ホール・アルティ
12月15日 可児市文化創造センター 他 

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